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目の不自由な方のために光の贈りもの

同じ空を眺めて

大阪アイバンクは昭和38年に設立し、角膜移植を待つ方々のためにより公益性の高い事業を推進するための活動を行なっています。皆様のご支援をお願い申し上げます。

■アイバンクに登録を

わが国には、角膜移植により視力を回復できる患者さんが全国に多くおられます。この方々が光を取り戻すためには透明な角膜が必要です。アイバンクでは、死後眼球の提供をして下さる方の登録を受け付けています。万一の時は、ご遺族の同意を得てご献眼いただきます。ご登録はアイバンクにお電話・FAX、またはメールにてご連絡ください。眼球提供登録申込書(ハガキ)とパンフレットをお送りします。

 TEL:06-6875-0115

 FAX:06-6875-0212

 e-mail:askweb@osaka-eyebank.or.jp

ご連絡いただいた方の個人情報は、安全に管理いたしております。


【お知らせ】

■ 市民公開講座
 「未来医療と共に生きる~移植医療における異種臓器移植~」

【主催】日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
    再生・細胞医療・遺伝子治療研究に関する倫理・社会共創課題の解決支援と調査研究

【後援】国立大学法人大阪大学医学部附属病院

 ※大阪アイバンクは本講座の主催・後援団体ではありません。

近年、世界的に注目されている「異種臓器移植(人以外の動物の臓器を人の移植医療に用いる医療)」について、日本および世界の移植医療の現状、その背景、そして未来医療の実現に向けて社会としてどのように考えていくべきかを、現場の医師および社会共創の専門家がわかりやすくお話しします。

当日は、米国でこの分野に携わっておられる医師をはじめ、第一線で活躍されている講師の先生方が登壇されます。
一般市民の方を対象とした講座ですので、ぜひご参加ください。

【開催概要】
  日時:令和8年2月14日(土)15時~17時30分
  会場:大阪外国語大学記念ホール
     (大阪大学 箕面キャンパス 外国学研究講義棟1階)
      大阪府箕面市船場東3-5-10
  講師:
    ・河合 達郎先生(マサチューセッツ総合病院)
    ・岸本 充生先生(大阪大学 D3センター)
    ・平  将生先生(元 心臓血管外科医)

  対象:一般市民
  定員:120名(申込受付順)
  費用:無料
     ※本講座は現地開催のみとなります。

【お申込み】
  申込方法:WEB申込
  申込ページ:http://osku.jp/d0569
  申込期間:2026年2月14日(土)正午まで

【詳細】
   講座の詳細については、下記ページをご覧ください。
   http://www.hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp/recet/ethics/public_lectures.html

■「ご支援企業様」ページを公開しました
  当アイバンクの活動をご支援いただいている企業様を、
  ホームページ内「ご支援企業様」ページに掲載しております。
  ※ご承諾をいただいた企業様のみ掲載しております。(2025年12月24日現在)

  ○ご支援企業様ページはこちら
   https://www.osaka-eyebank.or.jp/supporters.html

■Instagramはじめました
 当アイバンクの活動やイベントの様子を、Instagramでも発信しています。

 ・第56回特志開眼協力者追悼法要(四天王寺本坊)
   令和7年10月16日(木)

 ・第52回 目のすべて展(主催:大阪府眼科医会)
   令和7年10月12・13日(日・月祝)

 ・臓器移植推進月間の啓発活動/令和7年10月

  ○当日の様子はInstagramをご覧ください。
   https://www.instagram.com/osaka.eyebank/


追悼法要ご遺族様と患者様の手記ホットラインルミエール献眼の方法と角膜移植登録の方法

活動風景ギャラリー

西眼科病院日本印刷出版