追悼法要

第51回特志開眼協力者 追悼法要執行のご報告

第49回法要の様子1

(第51回法要の様子)

 第51回特志開眼協力者追悼法要を、令和2年10月29日に執行いたしました。

 この度の法要は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から規模を縮小しての開催となりました。

  本会創設以来、令和2年9月30日までにご献眼された、尊いご意思に敬意を表するとともに、衷心よりご冥福をお祈りいたし、総本山四天王寺・加藤公俊管長、衆僧、楽師による読経と奏楽のもと荘厳な法要を執行することができました。

 新たに祭祀される献眼者32名の中から、 ご遺族様代表として大阪市からお越しの河原英夫様に、厚生労働大臣感謝状を西田幸二理事長より伝達いたしました。
 河原様のご母堂様は本年2月に逝去され、尊いご献眼をいただきました。故人様やご家族がアイバンクへの尊い思いをお持ちいただいており、さらにアイバンクへの支援のお気持ちをお話しされ、参列者の方々の共感を得ました。

 ご参列頂きました皆様には厚くお礼申し上げます。
 また、拝受しましたご香典につきましては、寄付金としてより一層の献眼推進事業に使わせていただきます。

ご案内
第52回特志開眼協力者追悼法要は、2021年11月に執行予定です


第49回法要の様子2

大臣感謝状